転んだ


一応移転したんですよ.
by rdayor
カテゴリ
全体

メイポ
廃&ラヴュ(ぇ
泣いた
未分類
リンク 無断多数b(ぁ
フォロー中のブログ
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:メイポ( 10 )


:゙;`゙;`;:゙;`;:゙`(゚∀゚ )ブハッ

d0057161_235362.jpg

今日もガガガガガ・・
d0057161_2354435.jpg

そしてドロポ(´ー`)

不法アクセス法違反してるとか言わないで
[PR]

by rdayor | 2005-10-18 23:07 | メイポ

さてさて、皆さんお祝いの言葉ありです ヘ(゚∀゚ヘ)

d0057161_1311742.jpg

遊びで貼ったら宿っちゃったよ・・・( ̄□ ̄;)

More
[PR]

by rdayor | 2005-10-18 01:37 | メイポ

遂にキタ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ !!!!!

d0057161_0272939.jpg

orz
このあと執事の帽子も消えましたotz

Moreの意味知ってるよね?
[PR]

by rdayor | 2005-10-17 00:35 | メイポ

・・・。





IN
d0057161_0362594.jpg

フレッツ君ってなにさ、スカリよ・・・w
d0057161_037342.jpg

ってか副マスかよ(´ー`)・・・w


しかも
d0057161_038883.jpg

いきなりヴァカァァァとか困る( ´艸`)

そして執事
d0057161_0392774.jpg

66に
@・・・@4・・・
土日で頑張ります(`・ω・)ゝ
d0057161_0391286.jpg
d0057161_0392184.jpg


まぁ読まなくて結構。
[PR]

by rdayor | 2005-10-14 00:54 | メイポ

うふ

d0057161_22303559.jpg


先は長い。
もう無理。
燃え尽きた。

More
[PR]

by rdayor | 2005-10-12 22:34 | メイポ

ネタが無い、無ければ作れ。そう思いませんか?

d0057161_0161572.jpg

本日のドロポ
ん?LVUPのSS?
そんなにみたい?

More
[PR]

by rdayor | 2005-10-12 00:23 | メイポ

自分は待ってるのか、待たせてるのか・・(´・ω・`)むぢ・・ねてるのか?(ぁ

まぁ皆コメありb
流石に昨日ネタの5時。
日記更新メンドカッタ( ´艸`)
一昨日も5時ダッタケド
とりあえず2日分SS多いのがMyブログの特徴だねb
(もうすぐ楽天に移転しそう

昨日はギルド林檎所属「ESPRIT」の集会でした。
集会内容は・・・
「初心に帰ろう!ビクトリア一周」でした( ´艸`)
d0057161_0425886.jpg

ここ乗ったり
d0057161_0433047.jpg

( ´艸`)ウフ

More
[PR]

by rdayor | 2005-10-11 00:58 | メイポ

升升升升升升升升升升升升升升升升升升升升升升升升

d0057161_3495529.jpg

狩り前・・・0%
狩り後・・・・
d0057161_3503817.jpg


More
[PR]

by rdayor | 2005-10-09 03:59 | メイポ

d0057161_1231611.jpg
d0057161_1233559.jpg
d0057161_1235469.jpg

べるs!

サク無しで3次おめでとうございます!!!!

ようやるゎ(ノ∀`)
d0057161_125887.jpg

[PR]

by rdayor | 2005-10-08 12:03 | メイポ

むぢの風邪が治って何より(´ー`)でも10時以降に落ちてるのは(´・ω・`)

「金の切れ目が縁の切れ目、なんておっしゃって、冗談かと思うていたら、本気か。
来てくれないのだもの。ややこしい切れ目やな。うちがかせいであげても、だめか。」
「だめ。」
それから、女は休んで、夜明け方、女の口から「死」という言葉が初めて出て、女も人間としての営みに疲れ切っていたようでしたし、また、自分も、世の中への恐怖、わずらわしさ、金、れいの運動、女、学業、考えるととてもこの上こらえて生きて行けそうもなく、その人の提案に気軽に同意しました。
けれども、その時には、まだ実感として「死のう」という覚悟は、出来ていなかったのです。
どこかに「遊び」がひそんでいました。その日の午前、二人は浅草の六区をさまよっていました。
喫茶店にはいり、牛乳を飲みました。
「あなた、払うて置いて。」
自分は立って、袂からがま口を出し、ひらくと銅銭が三枚、羞恥よりも凄惨の思いに襲われ、
たちまち脳裏に浮かぶものは、仙遊館の自分の部屋、制服と、布団だけが残されてあるきりで
、質草になりそうなものの一つも無い荒涼たる部屋、他には自分が今着て歩いている
絣の着物と、マント、これが自分の現実なのだ、生きては行けない、とはっきり思いました。
自分がまごついているので、女も立って、自分のがま口をのぞいて、
「あら、たったそれだけ?」
無心の声でしたが、これがまた、じんと骨身にこたえるほど、痛かったのです。
初めて、自分が恋した人の声だけに、痛かったのです。
それだけも、これだけもない、銅銭三枚は、どだいお金でありません。
それは自分が未だかつて味わった事の無い、奇妙な屈辱でした。
とても生きておられない屈辱でした。
所詮その頃の自分は、まだお金持ちのお坊ちゃんという種族から、脱し切っていなかったのでしょう。
その時、自分は、みずからすすんで死のう、と実感として決意したのです。
その夜、自分達は、鎌倉の海に飛び込みました。
女は、この帯はお店のお友達から借りている帯やから、と言って、帯をほどき、
畳んで岩の上に置き、自分もマントを脱ぎ、同じ所に置いて、一緒に入水しました。
女のひとは、死にました。そうして、自分だけ助かりました。

「人間失格」より
[PR]

by rdayor | 2005-10-04 23:06 | メイポ